ゲルマニウムとは、+イオンと-イオンを持つ半導体です。
半導体とは、電気を通したり通さなかったりするもので、電流をコントロ
ールしやすいという特徴があります。
そして、ゲルマニウムには有機と無機があります。
無機ゲルマニウムは、
鉱物に含まれる半導体で、主にIC機器や医療器具、最近ではアクセサリー
などに使われています。
体内に入ると、腎障害などの副作用を招くことがあり危険ですから充分注意
して下さい。
有機ゲルマニウムは、
漢方薬の原料となる植物(サルノコシカケ、高麗人参、山豆根、田七人参、
クコの実)などに多く含まれています。
- どんな植物にも含有量の違いはあってもゲルマニウムが必ず含まれています。
- 植物中の有機ゲルマニウムの原理:石炭のもとになった古代植物が、その成長のために地中よりゲルマニウムを取り込み、酵素の働きかなにかで有機化し、植物の細胞中に入っていたと思われます。
驚異の自然治癒力に注目するお医者様も増え、数年前からあらゆる病気の治療に有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)が利用されるようになってきました。
当店で使用している有機ゲルマニウムは、アサイゲルマニウムです。
東大法学部卒、工学博士である浅井一彦氏と研究員達が、昭和42年秋、十数年の研究を経て、苦心のすえ、待望の生化学的に効果を上げる水溶性の有機ゲルマニウム第一号、カルボキシ・エチル・ゲルマニウム32酸化物 (GeCH2CH2COOH)2O3の合成に成功した。(白い粉末)
有機ゲルマニウムは体内で酸素の代役として働きます。
人間の体には酸素が必要です。 酸素が足りなくなると各器官の働きは悪化して行き、血行や代謝も悪くなり ます。 体が不正常な状態になるので、病気を引き起こすし、太ったり、痩せたり、 便秘や下痢、冷えなど、問題が生じます。
有機ゲルマニウムは、体内で酸素の代役をしますから、有機ゲルマニウムを体内に取り入れることによって、各器官の働きは活発になり、血行や代謝がよくなり、毒素排出しやすい状態となります。
有機ゲルマニウムはインターフェロンを誘発します。
インターフェロンとは
- 生体内に侵入してきた外敵、主としてウィルスが細胞に感染するのを防ぐ働きをする細胞内に存在する糖蛋白です。
- 癌などの悪性腫瘍細胞をやっつけるリンパ球の一種であるマクロファージという微小生物を増やして、癌細胞を殺してくれます。
- 考えようによっては、生命発生の際から細胞に賦与された自然防御力または自然治癒力とみなしてよいと思う。
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※このページは、浅井一彦博士著「ゲルマニウム賛歌」「ゲルマニウムとわが人生」を参考にしてまとめさせて頂きました。
豆知識
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あの偉大なる野口英世氏も「酸素欠乏は全ての病気を引き起こす!」と言ったそうです
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難病に効く奇跡の泉と昔から言い伝えれてきたフランスのルルドの泉にもゲルマニウムが、多く存在しています

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